|
1.上の「pdfファイルをダウンロードする」をクリックしてください。
2.ファイル download.pdf をダウンロードして、
適当な場所に保存します。
3.描画ソフトを使って着色して、保存します。
(制作時間目安:約1時間)
4.コメントとお名前(ニックネーム)と一緒に
こちらからメールで投稿してください。
1.右の「pdfファイルをダウンロードする」をクリックしてください。
2.ファイル download.pdf をダウンロードして、適当な場所に保存します。
3.保存したファイルをプリントします。
4.絵の具、色鉛筆、マーカーなど画材を使って着色します。
(制作時間目安:約1時間半)
5.スキャナーまたはデジカメを使って画像データにします。
6.コメントとお名前(ニックネーム)
と一緒にこちらからメールで投稿してください。
行きたいときに行きたいところに行く、 自分の力で自分の旅をつくる、 これ「地球の歩き方・的」旅の仕方です。
このぬり絵も塗りたいところから塗りたい色で塗る、 自分の創造力で自分でつくる、ぬり絵です。
興味のある街に徹底的にこだわるステイ型旅行のように、塗りたいところに焦点を合わせるようにしてじっくり塗る。
ぬり絵にはそれもアリだと、私は考えます。
どこで「完成」にするか。コレも、あなたのセンスがキメテ。
丹念に、あるいは大雑把にでも、とにかく全部塗りつぶす。その達成感もまた、ぬり絵の魅力の一つでしょう。
特に、ジグソーパズル的要素の高い本ぬり絵なら、その達成感も格別かも。
ただし、どんなタッチのどんな絵にするのかは、予めイメージしておきましょう。
同じ下絵を使って、違う季節、違う時間、違う心像の絵にしてみましょう。
青空を朝焼けや夕焼けにするだけで、建物も、森や木々も、人や、海や湖も、すべて表情を変えてしまいます。
これはもう、ぬり絵の域を脱し、創造の世界です。
また、下絵の線を無視する、下絵にない線を加筆する。
こんなことも、ぬり絵の楽しさを一層広げます。
日出嶋昭男 略歴(敬称略)
ひでじま・あきお 1946(昭和21)年東京都世田谷区下北沢に生まれる
日大三中・三高を経て多摩美術大学グラフィック卒業。
1979年 独立
同年より「地球の歩き方」創刊号より表紙を担当。現在に至る。
色鉛筆は、文房具屋さんで売っているごく普通の色鉛筆(24色、36色)で結構です。
特別な技術は不要です。強いて言えば、
まず、どんな絵にしたいのかを頭に描いて、根気よく丁寧に塗るところと、大胆に塗るところの
メリハリをつけて塗っていくことでしょうか。
【濃く塗るには】
・鉛筆の先端の近くを持つ
・鉛筆を立てる
【狭い範囲を塗るには】
・鉛筆の先端の近くを持つ
・鉛筆を立たせ、芯の先で塗る
・同じ筆圧を心がける
【薄く塗るには】
・鉛筆の先端の遠くを持つ
・鉛筆を寝かせる
【広い範囲を塗るには】
・鉛筆の先端の遠くを持つ
・鉛筆を寝かせ、芯の腹で塗る
・同じ筆圧を心がける


絵の具(水彩)は、文房具屋さんで売っているごく普通の絵の具(12色〜36色)で結構です。特別な技術は不要です。
強いて言えば、
薄い色を重ねると効果的なところと、濃い色を直接塗ると効果的なところを見極めて大胆に塗っていくことでしょうか。

描くのが自由なら、見て味わうのも自由です。
この色合いはどういう意図で編み出されたのか、この風景を作者はどんな思いで
描いたのだろうか、わたしならこう塗る。……
そんな思いをめぐらせながら、寄せられた多くの力作をご堪能ください。
このサークル「アトリエ・アルキカタ」は書籍「世界の絵になる風景」
(ダイヤモンド社/ダイヤモンド・ビッグ社刊)を底本にして作られました。
本では、今回お題にした「チェスキー・クロムノフ」ほか、「ヴェネツィア」「ニューヨーク」
「ケニア」・・・など、誰もが一度は行ってみたい
世界各地の名勝全12風景を収録してあります。
A4サイズのぬり絵シート、同寸のカラー写真のセットに加えて、はがきサイズの
「絵はがき仕様ぬり絵カード」もついています。
額絵にするもよし、旅先からの香りも塗り込めて投函するもよし。
「地球の歩き方」らしいぬり絵ブックです。
全国有名書店にて絶賛発売中(998円消費税込み)

おとなが楽しむ旅のぬり絵
地球の歩き方が選ぶ
世界の絵になる風景